金ブン通信
    
 


台柿
伊丹は清酒発祥の地で、江戸時代酒造りが盛んだった。
伊丹の酒を味わうために、たくさんの文人墨客が伊丹を訪れたという。

頼山陽もそのひとり。
文政12年(1829)に伊丹に来遊した時、デザートに出された「台柿」を食べたところ、あまりの美味しさにお代りを求めたという。

この台柿の樹は枯れてしまったが、その記念として伊丹の郷町館に台柿が植えられている。

先日、岡田家で台柿を見せてもらった。
(平成30年11月20日)

                  ※BGMは「手紙〜拝啓15歳の君へ〜) by 綾香

 

 

 


平成30年11月17日更新 金ブンブログ うつ病九段


 

 

 




 

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