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フラダンス
年末になると、知り合いのKさんからフラダンス同好会の発表会に誘われる。
Kさんは文化財ボランティアの会の仲間であり、パソコンを教えたり、健康麻雀の相手をしたり、最近お会いすることが多くなった。
フラダンスも教える立場の先生をしていて、今回の発表会も司会進行に出演と大忙しだった。
生き急いでいる感があり、少し危なっかしい一面もある
発表会の二日前に、パソコンを持って我が家にやってきた。フラダンスの合間に上演する「伊丹市文化財の紙芝居」の説明を、パワーポイントで作ってほしいというので、お手伝いをしていた。
綱渡りのような仕事ぶりで、来年も目が離せない人のひとりである。。
(令和12月1日)
思い出のビルの前で

古い知人から連絡があり、会社の決算仕訳を頼まれた。
20年経理で勤めていた女子社員が辞めたという。
パソコン関係の販売をしている会社で、知人は社長で他に社員はひとりだけ。
決算仕訳なんて経験がなかったが、困ってる様子だったので、とりあえず引き受けた。
前年の決算資料を見ながら、四苦八苦しながら仕訳作業をしていた。
会社が現役勤めていた会社の近くだったので、昼休みにぶらりと勤めていたビルの前まで歩いて、入口の写真を撮影した。
退職後初めて訪れたので、懐かしかった。
ある程度決算仕訳は終わり、12月で臨時の勤めを終えることになった。
シルバー人材センターの仕事と掛け持ちで、多忙を極めたが、良い経験だった。

(令和112月15日)

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