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もんじゃ焼き
脊柱管狭窄症の手術から退院したので、娘家族が快気祝いとして食事会を開いてくれた。
場所は孫の希望で、もんじゃ焼きを食べられるお好み焼きの店だった。
関東と違って関西ではもんじゃ焼きの店は少ないが、比較的近い場所に店はあった。
夕方5時過ぎの店内は空いていて、孫たちは鉄板の上のもんじゃ焼きを楽しそうに作っていた。
私は時折もんじゃ焼きをコテで掬って食べていたが、やはり関西風の豚玉が美味しかった。
「やっと退院できたな」と、2週間の入院生活を振り返っていた。
(令和7年8月1日)
事務所
出勤すると、事務室は閑散としている。
お盆なので、私以外の臨時職員は休みだった。
急な仕事(リーフレットの制作)を頼まれているので、私にお盆の休みはなかった。
自宅よりも事務所はクーラーが良く効いて快適だ。
電話番や事務処理をすることもなく、私はOA室に移動して、ひたすらパソコンに向かってリーフレットのデザインをしていた。
昼休みには事務室に戻り、ひとりで弁当を食べた。
気楽なお盆の1日だった。
(令和7年8月15日)
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